月刊MA 出会いの情報は月刊マッチングアプリ

マッチングアプリ 事件 サムネイル

【2021年】マッチングアプリで起きた最悪な事件9選!危険を回避して安全に使う方法も紹介

マッチングアプリへの不安・疑問

written by 月刊MA

記事協力

 

マッチングおじさん
悪質なアプリから良質なアプリまで使い尽くした経験から、普通のおじさんでも本当に出会えるマッチングアプリを紹介。

マッチングアプリを使えば、理想の恋人を作れたり素敵な女性とデートできたりしますよね。

しかし、簡単に出会える分、悪質なユーザーが潜んでおり、「事件などに巻き込まれるリスクがある」ということも知っておかなければなりません。

そこで、この記事ではマッチングアプリで起きた事件や気を付けるべきことについて解説します。

マッチングアプリで実際に巻き込まれた「事件」

僕は20個以上のマッチングアプリを使って婚活していましたが、事件に巻き込まれたことはありません。

しかし、僕の友達はとある事件に巻き込まれました。

まずは、その「事件」についてお話します。

マッチングアプリで知り合った女性とデートしたら…

僕の友達Aさんはマッチングアプリで婚活しており、とある20代の女性とデートすることになりました。

30年間恋人がいなかったため、はじめてのデートにウキウキしていたそうです。

待ち合わせ場所に行くと、綺麗な女性が立っていました。

「こんな綺麗な人とデートできるなんて」とAさんは思ったそうなのですが、ここで事件が発生します。

デート場所のカフェに着くやいなや、「人生を豊かにするためのセミナーに参加しない?」と誘われたそうなのです。

セミナーに誘われた結果…

Aさんはすぐに断りました。

しかし、女性は引き下がらず、強引にAさんをセミナーに連れて行こうとします。

最終的に、食事代だけを払ってカフェから逃げるように帰ってきたそうです。

話はこれで終わりません。

後日、Aさんがネットでニュースをチェックしていると…

なんと、女性から誘われた「人生を豊かにするためのセミナー」の主催会社が詐欺事件で摘発されていたそうです。

月刊MAライター
マッチング
おじさん

「あのときついていってたら…」とAさんは怯えていました。マッチングアプリは真面目な方が多いですが、事件に巻き込まれるリスクもあることを知っておいてくださいね。

このような事件は全てサクラ・業者と呼ばれる人たちが引き起こしています。

知識がないと騙されてしまいますが、少し知識があれば見分けることは簡単です。⬇︎の記事を参考に特徴と見分け方を学びましょう。

マッチングアプリで起きた事件簿をプロが解説

マッチングアプリを安全に使いたいなら、事件などに巻き込まれるリスクをきちんと把握しておくべきです。

そこで、どのような事件があるのかマッチングアプリを20個以上使ってきた僕が解説していきます!

外国人女性による投資詐欺事件【2021】

中国人の20代女性が、男性の恋心を利用し巧妙な投資詐欺をしたと言う事件です。

犯人の女性は、経営者である男性と距離を縮めた後、投資の運用をそそのかし、3150万円をだまし取りました。

月刊MAライター
マッチング
おじさん

このような被害は増えており、実際に、海外セレブを名乗る女性から1億5000万を騙し取られた男性もいるようです。

引用:Yahoo!ニュース

42股男による詐欺事件【2021】

39歳の男性が42股をし、誕生日を偽り、水素水や整水器のレンタル契約など多くの契約を結ばしたという事件です。

男性の話の辻褄が合わず、女性側にバレたことをきっかけに、ネットで「被害者の会」が立ち上がりました。

その結果、被害者女性が次々に出てきたことで詐欺容疑で逮捕されました。

引用:Yahoo!ニュース

自称韓国人男性による2400万詐取事件【2021】

韓国人男性に「仮想通貨でお金を稼げる」と投資話を持ちかけらたことがきっかけでした。

その後、イケメン韓国人の写真という事もあり9つの口座に10回に渡り、合わせておよそ2400万円を入金してしまったという事件です。

引用:Yahoo!ニュース

大阪民泊バラバラ殺人事件【2018】

2018年に、外国籍の男性が女性の殺人容疑で逮捕された事件です。

犯人の男性は、マッチングアプリのTinder(ティンダー)で被害者の女性と出会いました。

女性を強引に自宅へ誘い、そこで犯行に及んだとのことです。

Tinder(ティンダー)は男女ともに無料で出会えるマッチングアプリです。

しかし、年齢確認・本人確認不要であるため悪質なユーザーが多いので気をつけてください。

引用:ドット朝日

茨城女子大生殺人事件【2018】

こちらは、茨城県に住む女子大生がパパ活目的で知り合った男性に殺害された事件です。

パパ活の条件で折り合いが付かず、「やりとりをSNSで拡散する」という女性の言葉に男性が逆上し犯行に及びました。

マッチングアプリを使う女性の中には、パパ活目的も少なからず存在します。

金銭トラブルに巻き込まれる可能性もありますので、パパ活目的の女性とは距離を置くようにしてください。

月刊MAライター
マッチング
おじさん

実際に、僕もプロフィール文に「お小遣いほしいな」と書いている女性を見たことがあります。違反報告したら、プロフィール文が修正されていました。「簡単にデートできる機能」があるマッチングアプリは要注意です。

引用:スマートフラッシュ

元銀行員準強制性交事件【2019】

こちらは元銀行員の男性が、マッチングアプリで知り合った女性に準強制性交を働いたという事件です。

犯行の手口は、飲み物に睡眠薬を混ぜホテルに連れ込んだというもの。

男性の自宅PCからは、女性数十人の顔写真と身分証の写真が出てきたそうです。

引用:朝日新聞デジタル

IT企業社長強制強制性交未遂事件【2019】

こちらはIT企業の社長を務める男性が、女性を自宅に連れ込んで性的暴行に及んだという事件です。

男性は「何人も女性を連れ込んでいるので覚えていない」と否認していました。

「何人も女性を連れ込んでいる」という供述から、完全にヤリモクでマッチングアプリを使っていることがわかりますよね。

悪者は最後には捕まるようです。

引用:ライブドアニュース

わいせつ動画拡散事件【2020】

こちらは人材派遣会社社長の男が、マッチングアプリで知り合った女性との性行為をSNS上で販売したという事件です。

非公開のTwitterに動画をアップし、お金を払った方だけが見れるようにしていたそうです。

犯行の動機は「SNSでフォロワーを増やしたかったから」とのこと。

引用:Yahoo!ニュース

月刊MAライター
マッチング
おじさん

これはアプリ以前にその男性の人間性が異常ですね。ここまでいかなくとも、ヤリモクでアプリを使っていると通報される事があります。特に真剣なアプリだと。

ここまで紹介した事件が起こりにくいマッチングアプリを知りたい方は、下の記事を参考にしてください。

本人確認や通報機能がしっかりしており、安心安全に使えるアプリを紹介しています。

男性が被害に遭ったマッチングアプリの事件

今度は逆に、男性が被害に遭ったマッチングアプリの事件を2つ紹介します。

「マッチングアプリを始めたい」と考える方は、目を通しておいてくださいね。

ぼったくりバー

こちらは僕の友達Aさんが巻き込まれた事件に似ています。

「マッチングアプリで知り合った女性にぼったくりバーへ連れて行かれた」というものですね。

ぼったくりバーに連れて行かれる流れはこちらです。

  1. 女性が「行きたいところがある」と言い出す
  2. ぼったくりバーに連れて行かれる
  3. 数杯飲んだところで、女性が「トイレに行く」と退出
  4. その後、店員から飲食代として数万円・十数万円請求される

実際に、Twitterを見てみても「被害に遭った」という方が多いです。

女性から「行ってみたいバーがある」と言われた場合、警戒してくださいね。

恐喝事件

マッチングアプリに潜む恐喝事件とは、このような流れです。

  1. 女性とデートする
  2. 「ホテルに行きたい」と女性が言い出す
  3. ホテルに着くと、女性の婚約者を名乗る男が出てくる
  4. 「慰謝料を請求しろ」などと金銭を要求してくる

こちらも実際に「被害に遭った」という声があります。

同じような手口で、待ち合わせ場所で複数の男に暴行されて現金を奪われたり、女性の「親」を名乗る男性から金品を要求されたりするケースもあるようです。

相手からお金を要求された場合、かならず通報するか弁護士に相談してください。

マッチングアプリで事件に巻き込まれないためには

マッチングアプリを安全に使いたいなら、事件に巻き込まれないようにするのが大事です。

そこで、マッチングアプリを安全に使うコツを紹介します!

相手のプロフィールに不自然な点がないかチェック

マッチングアプリで女性にアプローチする際は、顔以外にもプロフィールをくまなくチェックしてください。

すこしでも「おかしいな」と思う点があれば、距離を置きましょう。

たとえば、「彼氏と別れて寂しい」「ぬくもりがほしい」と性的な表現をしている女性には要注意です!

デート場所は二人で決める

デート場所は二人で決めるようにしてください。

おすすめは、人気の多い場所でのランチです。

「行きたいバーがあるから予約していい?」「行きつけのお店に行こうよ」などと言われた場合、注意しましょう。

絶対にお金を渡さない

「揉めたくないから」「丸く収めたいから」とお金を渡してしまうのはNGです。

なぜかというと、一度お金を渡すと回収が難しくなってしまうからです。

断固としてお金は渡さず、警察や弁護士に相談してください。

安全なマッチングアプリを選ぶ

大事なのは安全なマッチングアプリを選ぶということです。

安全なマッチングアプリの基準は、こちらを参考にしてください。

  • 年齢確認・本人確認が徹底されている
  • 「インターネット異性紹介事業」に届出済み
  • 男女ともに有料、もしくはどちらかの課金が必要
  • 24時間365日のサイト・アプリ内パトロール

上記の条件を満たすおすすめマッチングアプリを⬇︎の記事でまとめて紹介していますのでぜひ参考に。

マッチングアプリでの事件のまとめ

マッチングアプリの事件についてまとめます!

  • マッチングアプリでは事件に巻き込まれる恐れがある
  • 婚活・恋活以外で利用するのは良くない
  • ぼったくりバー、恐喝に注意
  • 安全なマッチングアプリを選ぼう
  • 被害に遭った場合、お金は渡さず警察・弁護士に相談

マッチングアプリは、安全なアプリを利用し、悪質ユーザーを見分ける少しの知識があれば自分が求める出会いを掴むことは可能です。

また、自分の目的と年齢層に合わせたアプリを使うことでさらに出会いを掴む可能性が上がります!

自分と相性が良く安全に出会えるアプリが知りたい人は下の記事から確認出来ます。

あなたにオススメ

もっと見る

新着記事

もっと見る