月刊MA 出会いの情報は月刊マッチングアプリ

マッチングアプリ 会ってみた

27歳の編集長がマッチングアプリで会ってみた!可愛い彼女を作った体験談

マッチングアプリ

written by

この記事を書いた人

 

木村啓編集長
趣味は筋トレ。悪質なアプリから良質なアプリまで使い尽くした経験を基に、本当に出会いのあるアプリのみを紹介するために編集長に就任。

マッチンアプリで会うのって緊張しませんか?

月刊MA編集長木村ケイ
木村啓

今回はマッチングアプリで50人以上と会った著者が、アプリを始めたての際に会った女の子2人との体験を綴っていきます!

出会うために当時使っていたアプリは以下の3つ!

出会えたマッチングアプリ
  • タップル
  • ペアーズ
  • Omiai

今回は筆者がタップルを使っていた際に出会った女の子とのエピソードを紹介していきます。

まず、筆者のスペックがこちら⬇︎

名前:木村啓
年齢:27歳
仕事:当サイト編集長
身長:175cm
体重:65kg
月刊MA編集長木村ケイ
木村啓

自分のことはイケメンでもブサメンでもないと思っています。

マッチングアプリで実際に会ってみて、どんな経験をしたのか?を紹介していきます!

マッチングアプリを初めて1ヶ月前後で、なかなか強烈な個性をお持ちの3人と会いました。

  1. 22歳・メンヘラ気味の美容専門学生
  2. 24歳・日豪ハーフの看護師
  3. 21歳・韓国系美人の丸の内OL
月刊MA編集長木村ケイ
木村啓

今回はマッチングアプリで実際に出会って付き合えたのか?可愛かったのか?を紹介していきます!

マッチングアプリで会ってみた体験談①(専門学生編)

タップル誕生を初めて1番最初に出会った女の子が「みゆちゃん」。

⬇︎ちょっとメンヘラチックなお顔立ちですが非常に可愛いです。

全ての日本男児が好きなthe清楚系であるけれど、メンヘラ要素がどことなく見える感じ。

3度の飯よりカワイイメンヘラが好きな筆者はワクワクしてメッセージをしていました。

メッセージは少しそっけないけども、1時間以内には必ず返信がくるというツンデレタイプ。

1日2往復程度のメッセージを重ねて3日後、ご飯に行く約束をしたらOKをもらいました。

実際に渋谷で会ってみた!

集合場所は渋谷に決定。

当日、集合場所で待っていると、みゆちゃんから「マークシティに到着した」との連絡が入りました。

その時、筆者はマークシティの柱の横に立っていました。

わかりづらいですが、画面中央より少し左寄りの赤丸の部分で待っていました。⬇︎

でも見渡してもそれらしき女性はどこにもいない…。

電話をかけようとしたその時、横から声をかけられました。

「あの、木村さんですか?」

 

 

・・

 

・・・

 

「ん?」

俺はこんな白塗りの女性は知らないぞ。

いやでも、みゆちゃんなのか?

月刊MA編集長木村ケイ
木村啓

木村ですけど、まさかみゆちゃん?

みゆちゃん

そうですよ!

なにかの間違いだろと思っていたが、これがみゆちゃんらしい。

なんだろう……化粧の濃さが写真と全然違う。

平安時代であればみゆちゃんは確実にモテた。

吉原の遊郭でNo.1をとる伝説の遊女になるに違いない。

しかしこの令和の時代にそのメイクはマリオに出てくる「ヘイホー」だ。

どうにか引きつった笑みを作らぬように、口元を必死に隠して会話をしました。

月刊MA編集長木村ケイ
木村啓

(正直、帰りたい…)

写真と全然違う顔立ちとメイクにテンションはガタ落ちしてしまい、一軒目を出たところで帰る決意をしていました。

そんな筆者の内面とは裏腹に、みゆちゃんは戦車のごとく質問をしてくる。

「彼女はどれくらいいないの?」

「本当に真剣に探しているの?」

「私メンヘラだけど大丈夫?」

もう付き合う前提みたいな質問をマシンガンのようにしてくる。

これには適当に答えて、一軒目を出ました。

みゆちゃん

二軒目どこ行こっか〜まだ飲み足りない!

月刊MA編集長木村ケイ
木村啓

ごめん!もうすぐ終電なんだ!

もう終電があるアピールをして駅で解散することにしました。

まだ11時前で電車なんてガンガン走ってましたが、一緒にいるのに限界を感じてしまったのが本音です。

マッチングアプリで会ってみた体験談②(看護師編)

みゆちゃん(ヘイホー)事件から2週間後。

仕事が早めに終わる金曜日にご飯の約束をしていた女の子が「レイラ」でした。

どうやらオーストラリアと日本のハーフらしい。⬇︎

写真がとても可愛いだけでなく、メッセージも非常に丁寧でした。⬇︎

6個上の彼氏と先週別れたばっかりで、傷心中で遊んでいると言う。

確かに電話をしている中で男慣れしている感はありましたが、根は良い子の雰囲気がプンプンしていました。

早速会おうという話になり、韓国料理が好きだと言うので集合場所は新大久保に決まりました。

新大久保で韓国料理デート!

当日、仕事の関係でオフィスから出るのが遅くなってしまい、新大久保駅に到着してからすぐに謝りの電話をかけました。

月刊MA編集長木村ケイ
木村啓

すみません!今到着しました!

レイラ

いえいえ!私は今改札前にいます。もしかして白Tシャツに黒パンツ着てますか?

まさに自分だと思って辺りを見渡しました。

そしたら自分のちょうど後ろに本当に天使のような美人がこちらを見て立っていました。

 

・・

 

・・・

前回のヘイホー事件で下がりまくていたテンションが、打ち抜くような勢いで上がっていきます。

うおおおおおおおおおおおおおおおおお

月刊MA編集長木村ケイ
木村啓

(これは…彼女にしたい!)

実際に話してみると意外とゲラなようで、コロコロと笑う姿は小動物の赤ちゃんを見ているようでした。

お店までの道中もずっとドキドキしていました。

月刊MA編集長木村ケイ
木村啓

(可愛すぎる…!)

もし戦場で矢の雨が降ってきたとしたら、両親でも親友でもなく、俺はこの子の前で両手を広げたい。そう思える笑顔でした。

一軒目の席についてまずチャミスル※を2本頼み、それを2人で30分で空にしました。

アルコール度数が16%もあるのにジュースのようにぐびぐび飲めちゃう韓国発の悪魔のお酒

続けて2本注文し、これもどんどん2人で飲み進めます。

月刊MA編集長木村ケイ
木村啓

(ヤバイ、だんだんと酔いが回ってきたぞ…)

レイラ

ほらほらもっと飲も〜!

屈託のない笑顔でどんどん飲ませようとしてきます。

月刊MA編集長木村ケイ
木村啓

(なんで同じ量を飲んでるのにこの子は酔わないんだ?)

レイラが全然酔っている様子がないのが不思議でした。

この疑問にはすぐに答えが出ました。

この子は酒豪大国オーストラリアの血を引いている

そこらへんの男なら簡単に潰してしまうだろう。

そんなことを考えていたのが最後の記憶…

気付いたら最寄り駅で寝ていて、

「ありがとう楽しかった!また飲もうね〜!」

ふとスマホを見るとそんなラインが残されていました。

マッチングアプリで会ってみた体験談③(丸の内OL編)

前述した2人と会ってから、筆者は意気消沈していました。

月刊MA編集長木村ケイ
木村啓

マッチングアプリで真剣な恋愛なんてできないのか…。

3ヶ月プランで契約をしていたのですが、特にアプリも開かずプランが残り5日となった時のことでした。

「ディズニー好き」のカテゴリでオススメに出てきて、「いいかも」にスワイプした可愛いめの子がプラン直前にマッチしました。

早速メッセージを送るとすぐに返事が! 

丸の内のジュエリー系の会社でOLをしているという「ゆり」は他の子とは違う会話の相性の良さをメッセージの時点から感じていました。

ゆりと話すためだけにプランを伸ばし、その1週間後の休日に会う約束を取り付けました。

会ってみると写真通りに可愛い子で、デート中はずっとウキウキしていました。

そして居心地の良さもあってか1ヶ月の内に2回デートをしました。

  • 1回目:昼間カフェデート
  • 2回目:水族館&夜飲み

会話の相性やテンポ感、大切にしている価値観がおどろくほどマッチして、どんどん関係が深まっていきました。

そして、これはと思い3回目のデートで告白することを決めます。

3回目のデートは横浜!

3回目のデートはみなとみらいで告白することに決めました。

横浜でご飯を済ませ、みなとみらいのほうに歩いていく途中で、階段を踏みはずして転びそうになったときに「危ないから」と手をとりました。

正直、可愛い子との手繋ぎはドキドキしました。

みなとみらいには「大桟橋」という雰囲気最高の夜景があるスポットがあることを事前に調べていました。

こんなところ⬇︎

大桟橋の端にあるベンチに2人で腰掛けて、いよいよ告白の時間です。

月刊MA編集長木村ケイ
木村啓

横浜とは思えない雰囲気だね!すっごい静か

ゆり

ほんとだね〜。風も涼しいし、いい感じ

月刊MA編集長木村ケイ
木村啓

ゆりちゃん

ゆり

ん?

月刊MA編集長木村ケイ
木村啓

実は今日どうしても言いたいことがあるんだけど、いい?

ゆり

…うん。

月刊MA編集長木村ケイ
木村啓

ゆりちゃんと出会って、話して、すっごい楽しかった。会うたびに、次会えるのいつかなって楽しみにしてたんだよね。

ゆり

え、ありがとう…

月刊MA編集長木村ケイ
木村啓

好きです。僕と付き合ってください。

ゆり

…はい。私なんかでよければ

このような会話があって、見事お付き合いすることになりました。

あれから半年後の今も、ドライブに行ったり、温泉旅行を楽しんだりして順調に付き合っています。

著者はこのように彼女を見つけて付き合うことができましたが、ネット上の口コミでも「彼女ができた!」という声が上がっています。

マッチングアプリで実際に会ってみた人の口コミ・評判

マッチングアプリでの出会いについて、他の人の口コミをみていきましょう。

月刊MA編集長木村ケイ
木村啓

「タップル誕生」というアプリで彼女を作ったという口コミが多くありました。

月刊MA編集長木村ケイ
木村啓

実際に彼女を作っている人がいると安心して使えますね!

中には「全然出会えない!」といった悪い口コミもあります。

月刊MA編集長木村ケイ
木村啓

男性会員が増え過ぎてしまい、全然マッチしない!という声も多く聞こえてきます。

月刊MA編集長木村ケイ
木村啓

タップルはお試しの1ヶ月プランの場合、月額で4000円かかるので、確かに手痛い出費です。

悪い口コミの多くは、

  • 費用が高い
  • 出会えない

この2点がほとんどを占めていました。

例えば「タップル誕生」の費用に関しては1ヶ月プランの場合は月額4000円ですが、長期プランになればなるほど安くなります。

もっと詳しい料金プランについて知りたい方は、以下の記事で解説しているので参考にしてみてください!

タップルの料金プランと裏技を徹底解説!⬇︎
タップルを安く利用できる裏技を紹介!

マッチングアプリで会ってみた感想

マッチングアプリを実際に使ってみて正直な感想は「確かに会えるけど、遊びで使っている女性もいる」というところです。

実際に会ってみたら、想定外のことが発生することもあります。

  • 写真と実物が全然違った
  • 話が全然弾まなかった
  • 飯モク・パパ活目的だった

この中でも、「話が合わなそう」とか「飯モクかも」ということは事前に電話やメッセージの中で把握するようにしましょう!

また、サクラや業者はほぼいないと考えて問題ないです。

月刊MA編集長木村ケイ
木村啓

半年ほどマッチングアプリを使ってみても、一度も業者やサクラに遭遇することはなかったです。9割以上が普通の人だと断言できます!

今回は3つのアプリを並行して使っていましたが、特にオススメなのはタップル誕生です。

マッチ率が非常に高いアプリで、1秒に2組がマッチしていると発表されています。

「結婚相手を探す」というよりは「同じ興味を持った相手と繋がる」をコンセプトに、彼女作りには最適なマッチングアプリとなっています。

タップルのダウンロードはこちら⬇︎

無料ダウンロードSponsored by 株式会社マッチングエージェント

タップルの攻略法を知りたい方はコチラから!⬇︎
タップルの使い方や口コミを総まとめ!絶対出会えるテクニックとは?

また、タップル以外にも多くのアプリが存在します。

最も大切なのは自分に合ったアプリを使うこと。

月刊MAではタップル誕生以外にも、アナタに合ったアプリをランキング形式で紹介しています。

他のアプリとも検討して決めていきたい!

という方は以下の記事も参考にしてみてください!

自分と相性の良くて実際に出会えるマッチングアプリを知りたい!⬇︎
本気で出会えるオススメの人気マッチングアプリ10選!
カテゴリー:
マッチングアプリ
タグ:

あなたにオススメ

もっと見る

新着記事

もっと見る