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【閲覧注意】本当にあったマッチングアプリの怖い出来事と男性が気を付けるべき5つのケース

マッチングアプリ

written by ゆーけー

この記事を書いた人

 

ゆーけーライター
ペアーズで3ヶ月で婚活を終わらせた経験あり。フツメンでもモテる神ノウハウを紹介している。

「マッチングアプリは怖い。。」というイメージを持った人は多いのでないでしょうか?

この記事では、マッチングアプリは本当に怖いのか?また、怖い思いをしないための方法を解説していきます!

ぜひ、最後まで読んで真相を確かめてみてくださいね!

s本当にあった!マッチングアプリの怖い体験談

僕は20個以上のマッチングアプリを使いこなして婚活を成功させました。婚活期間は3ヶ月ですが、その中で「怖い思い」をした経験があります。

まずは、そんな僕の怖い体験談を紹介します。

マッチングアプリの怖い体験談1.本名、仕事、メアドがバレて…

僕はマッチングアプリwithに本名で登録していました。ある日、25歳の素敵な女性とマッチング。

しかし、メッセージを送って数回やりとりしたところで、急にブロックされてしまったのです。

ゆーけー

いったいどうしたんだろう? ブロックされる覚えないのに…。

そう考えていると、突然、僕の仕事用メールアドレスに3通メールが届きました。

メールの内容は全部同じで、「ゆーけーさんってヤリモクだったんですね。私の気持ちを弄ぶなんて、最低です」といったものでした。

どうやら、僕の本名をGoogleで検索→僕が書いたマッチングアプリの記事を発見→ヤリモクだと思い込む→メールフォームからクレーム送信、という流れのようでした。

僕としては真面目に婚活をしていたのですが、「記事のネタにするためにマッチングアプリを使っている」と思われてしまったようです。

「本名でマッチングアプリを使うのはやめよう」と決意したのと同時に、「思い込まれることの怖さ」を知りました。

ゆーけー

こちらメールの一部です。いきなり仕事用のメールアドレスにクレームのメールが届いたので、かなり怖かったですね。

マッチングアプリの怖い体験談2.逆に女性に襲われて…

これは非常に珍しいでしょうが、女性のヤリモクに襲われたエピソードもあります。

マッチングアプリで知り合った24歳の女性に「ゆーけーさんの家に行きたい」と言われたんですね。

その女性は、LINE(ライン)で話をする時点で「会いたい」「好き」としきりに好意を伝えてきました。

ゆーけー

すごい積極的だな…。もしかして、冷やかしとか勧誘なのだろうか。

そう訝しんでいましたが、待ち合わせ場所にきちんと来てくれましたし、話をしてみても勧誘の雰囲気はありません。

女性の望み通り家に招くと…部屋に入った直後、いきなりソファに押し倒されたのです。

僕は突然のことにびっくりしてしまいました。

夕飯に、とお弁当を買っていたのですが、「とりあえず落ち着こう! お弁当食べてから考えよう!」と女性をなだめるので精一杯。

翌朝、女性から告白されましたが、丁重にお断りして家の近くまで送りました。

マッチングアプリによくある怖い出来事

僕が体験したエピソードは、マッチングアプリで起きている怖い出来事のほんの一部です。ここではマッチングアプリによくある怖い出来事をいくつか紹介します!

かわいい子とマッチングできたと思ったら業者だった

マッチングアプリには業者も潜んでいます。

業者とマッチングしてしまうと、個人情報を抜き取られたり悪質な出会い系サイトに誘導させられたりしてしまいます。

業者がプロフィールに設定している写真は、Instagramなどの転用です。騙されないよう注意してくださいね。

知識さえあれば業者は、簡単に見分けることができます。下の記事で業者(サクラ)などの悪質ユーザーの特徴を知ることができます。

マッチングアプリに潜むサクラや業者の特徴を徹底解説!!

話が盛り上がってきたら勧誘された

業者以外にも、勧誘目的でマッチングアプリを使う女性もいます。特に多いのが、投資やマルチ商法の勧誘です。

プロフィールで「投資で生活している」「株、FX、仮想通貨が趣味」と書いている女性には気をつけてください。

実際に、「投資で生活している」という女性にメッセージを送ったところ、見事に勧誘されました。

 

写真とまったく違う女性が来た

会ってみたら写真と全然違った、というケースもあります。予想と全然違う人が来たら、がっかりよりも「怖い」という気持ちの方が強いですよね。

女性の中には、写真を加工しまくっている方もいます。目や輪郭、肌の質感などに注目して加工を見抜きましょう。

証明証の写真とプロフィール画像の一致を運営が確認出来なければメッセージ不可能もあります。

具体例をあげると”イヴイヴ”(イヴイヴを知りたい人は👆)。実際にイヴイヴで出会える女性は、写真と全く違ったことはないし、写真以上の人がくることもありました!

写真とのギャップをできるだけ減らしたいという人は、イヴイヴを利用してみることもおすすめです!

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ぼったくりバーに連れて行かれた

男性が注意しなければならないのがぼったくりバーです。

ぼったくりバーの流れを簡単に解説します。

  • 女性が「行きたいところがある」と言い出す
  • ぼったくりバーに連れて行かれる
  • 数杯飲んだところで、女性が「トイレに行く」と退出
  • その後、店員から飲食代として数万円・十数万円請求される

メニューがない・明らかに料金設定がおかしいと感じた場合、お金を払わずすぐに通報してください。

Twitterでは、「マッチングアプリで知り合った女性についていったらぼったくりバーだった」という報告がいくつも見られます。

特にTinder(ティンダー)には、メンヘラや悪質ユーザーだらけ!!

Tinderで出会った最恐女にぼったくられたエピソードも知りたい人はこちら👆

マッチングアプリに知り合いがいた

マッチングアプリによっては知り合いにバレる可能性もあるでしょう。実際に、僕も元彼女や職場の後輩を見つけたことがあります。

婚活していることを誰にも知られたくないのなら、身バレしにくいマッチングアプリを使いましょう。

ゆーけー

ただ、本気で結婚したいなら婚活していることをオープンにするべきです。

マッチングアプリで怖い思いをしないために

マッチングアプリは、利用するアプリと悪質ユーザーを見分けるコツを掴めば安全に出会えることができます!

実際に、僕は、怖い思いをしたことはありますが、トラブルに巻き込まれたことはありません。それどころか、ペアーズで結婚することもできました。

ゆーけー

そこで、マッチングアプリで怖い思いをしないためのコツと自分のように安全に出会いを掴むコツをお教えします!コツをまとめてあるのでぜひチェック !!

安全なマッチングアプリを選ぶ

まず、安全なマッチングアプリを選びましょう。安全なマッチングアプリを選ぶコツをまとめました。

 

  • 男女どちらか・もしくは両方とも”月額”課金必須
  • 年齢確認・本人確認が徹底されている
  • 「インタネット異性紹介事業」に届出済み
  • 会員数が多い
  • サポートが24時間365日

5つ全てが当てはまらない場合は、自分が利用しているアプリを危険ではないか疑いましょう。

また、すぐに安全に出会えるアプリを知りたい人は下の記事から編集部が厳選した上記の条件をも満たすアプリを確認することができます!

【厳選】安全で出会いのあるおすすめアプリを年齢と目的別に紹介!!

相手のプロフィールをしっかりチェック

相手のプロフィールはしっかりチェックしてください。危険な相手のプロフィールはこちらです。

  • 趣味や職業が投資、投資家
  • 休日の過ごし方がホームパーティーやバーベキュー
  • 「好きなことを仕事にしています」という充実アピール
  • プロフィールに「37」という謎の数字が入っている

聞き慣れないのは「37」でしょう。これはマルチ商法が同業種と出会わないための暗号です。

つまり、プロフィールに「37」と入っていた場合、マルチ商法の勧誘である可能性が高いのです。

個人情報を伝えない

個人情報は、実際に会うまで伝えないようにしてください。相手が悪質な業者なら、本名やLINEのID、電話番号、住所などを悪用される可能性が高いです。

写真、LINEのタイムライン、アイコンなどにも個人情報が写っていないかチェックしてみてくださいね。

相手が指定してきたURLに移動しない

指定してきたURLをクリック・タップするのはやめてください。

架空請求の原因になりかねませんし、悪質なサイト・アプリに登録される可能性もあります。

「LINEが壊れたからこっちで話そう」と別のサイト・アプリに誘導してきた場合、ほぼ100%「業者だ」と断定して問題ないでしょう。

マッチングアプリで怖い人と出会った場合の対処法

マッチングアプリで怖い人と出会った場合、すぐに対処してください。

「もしかしたら本物の女性かも」と思い続けていると、後悔してしまうことになりかねません。

通報(違反報告)

ほとんどのマッチングアプリには、通報機能が備わっています。

たとえば、ペアーズではすべてのユーザーに対して違反報告できるようになっているんですね。

違反報告が認められると、相手は強制退会などのペナルティを課せられます。

ただし、相手にブロックされると違反報告できなくなるため、悪質なユーザーだとわかったら早めに対処しましょう!

国民生活センターに相談

国民生活センターとは、消費者庁の管轄にある独立行政法人です。

マッチングアプリや出会い系サイトにまつわるトラブルの相談に乗ってくれたり、解決に導いてくれたりします。

「悪質なマッチングアプリを使ってしまった」「悪質なマッチング相手にお金を振り込んでしまった」という場合は、国民生活センターに相談してみましょう!

弁護士に相談

被害に遭ってしまった場合は、弁護士に相談してください。

「まずは話を聞いてもらいたい」という場合は、法テラスを利用するのもおすすめ。

法テラスを利用すれば、無料で弁護士や司法書士に話を聞いてもらえます。

まとめ

マッチングアプリの怖い出来事についてまとめます。

  • マッチングアプリは怖い思いをする可能性もある
  • 業者・勧誘・ぼったくりバーなどの要注意
  • 安全性の高いマッチングアプリを使おう
  • 悪質なユーザーに出くわしたら、適切に対処しよう

マッチングアプリは、安全なアプリを利用し、悪質ユーザーを見分ける少しの知識があれば自分が求める出会いを掴むことは可能です。

また、自分の目的と年齢層に合わせたアプリを使うことでさらに出会いを掴む可能性が上がります!

自分と相性が良く安全に出会えるアプリが知りたい人は下の記事をチェックしてみてください!

最も出会える安全でおすすめのマッチングアプリを紹介している記事はこちら👆

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