- 木村啓編集長
- 趣味は筋トレ。悪質なアプリから良質なアプリまで使い尽くした経験を基に、本当に出会いのあるアプリのみを紹介するために編集長に就任。
マッチングアプリで出会うために力を入れるべきなのが「会話」です。
なぜかというと、仲を深めるのもデートに誘うのも会話がきっかけになるからです。

この記事では、マッチングアプリでの会話の返信率が高くなるテクニックを解説します!
マッチングアプリで会話が続かない理由3選!
まず、マッチングアプリで会話が続かない理由を把握していきましょう。
多くの場合、この3つができていない方が多いです。
デートに誘うまでの戦略が立てられていない
マッチングした際のゴールは「デートに誘うこと」です。
ビジネスでも旅行でも、ゴールが見えていないと遠回りになったり効率が悪くなったりしてしまいますよね。
マッチングアプリも同じで、ゴールにつながる戦略を立てないとなかなか仲を深められません。

だらだらメッセージを送っていても相手をしてくれる女性はいますが多くの場合、ブロックされてしまいます。
2週間以上かかってしまうと、ブロックされやすくなりますし、相手が別の異性と仲を深めてしまう可能性も高くなります。
条件反射的に返事している
何も考えずにメッセージを送っていると、女性を不快な気持ちにさせてしまいかねません。
たとえば、人によっては「土日休みですか?」という何気ない質問に対しても不快感を覚える方がいます。

つまり、多くのマッチングアプリではプロフィールで休日が分かるようになっているからです。
条件反射的に「土日休みですか?」と質問してしまった場合、女性から「プロフィールを読んでいないな」と思われてしまいます。
相手が「返しやすい」と思うような内容になっていない
メッセージは相手の立場に立って、内容を考えるようにしてください。
マッチングアプリ初心者が送ってしまいがちなのがこのような返信しにくい質問です。
- 好きなタイプは?
- 休みの日は何してる?
- 何人とやりとりしてる?
例えば、「好きなタイプは?」と聞かれても、付き合う人のタイプが一貫している人なんて少数派ですよね。

また、「休みの日は何してる?」と聞かれても、毎週休みの日に同じことをしているわけではありません。
メッセージの例文をこちらで紹介
マッチングアプリで会話を続けるするコツを紹介!
会話が続かない原因を把握したら、ここで紹介する3つのコツを覚えておきましょう!
実際に、僕はこの3つのコツを実践することで返信率が2倍以上にアップしました。
「2週間以内にデートに誘う」を意識する

後述もしますが、マッチングしたら2週間以内にデートに誘うことを意識してください。
デートに誘うのは2週間以内がベストです。
マッチングアプリの中には、ゼクシィ縁結びのように2週間しかやりとりできないものもあるほどです。
ただ、2週間だらだらメッセージを続けるのはよくありません。このような流れでメッセージを送るのがおすすめです!
- マッチング初日:マッチングのお礼・挨拶
- マッチング3日以内:呼び方を決める、自己紹介
- マッチング1週間以内:趣味や仕事の話、共通点アピール
- マッチング10日前後:食べ物の話、デートのお誘い
食べ物の話をすると、デートのお誘いがしやすくなります。
例えば..
「駅前においしいイタリアン見つけました!◯◯さんはイタリアン好きですか?」
→「好きです!」
→「それなら来週行きましょう!
事前に相手のプロフィールを確認
条件反射的に送らないようにプロフィールは必ず確認してください。
自己紹介文だけじゃなく、上で書いたように「休日」「結婚観」などの詳細項目もチェックするようにしましょう!

プロフィール内容に触れてメッセージを組み立てると、さらに印象が良くなります!
相手がプロフィールに「旅行好き」と書いていた場合、「僕も旅行好きです!」と共通点をアピールしてみてください。
心理学で「類似性の法則」として実証されているように、人は、自分と同じ相手に好印象を抱きやすくなるのです。
質問は「はい」「いいえ」で答えられるものにする
上で解説したように、質問が悪いとそこで会話が止まってしまいます。
会話を止めないためには、「はい」「いいえ」など答えが限定される簡単な質問を心がけてください。
これは「クローズドクエスチョン」として、ビジネスの現場でもよく使われるテクニックです。

だらだらメッセージを送っていても相手をしてくれる女性はいますが、多くの場合、早い段階でブロックされてしまいます。
一流の営業マンは、少ないチャンス・少ない時間で相手の心を開き、ニーズを把握して解決に導かなければなりません。
そこで編み出されたのが、このクローズドクエスチョンなのです。

だらだらメッセージを送っていても相手をしてくれる女性はいますが、多くの場合、早い段階でブロックされてしまいます。
実際に、「土日は何をしてるんですか?」と質問されるより、「僕は休みの日に旅行することが多いんですよ。**さんは旅行とかしますか?」と質問するほうが女性は答えやすくなります。
メッセージの例文をこちらで紹介
マッチングアプリの会話例:初回のメッセージ
ここからはマッチングアプリの会話例を紹介していきます!
まずは初回のメッセージからです。例えば、こういった女性とマッチングしたとしましょう。
この場合の会話例がこちらです。
男「**さん、はじめまして! ◯◯と言います。マッチングありがとうございます(^^)プロフィール読んで気になっていたので、マッチングできてうれしいです! 僕も**さんと同じでおいしいごはん食べに行くの好きです。△△っていう美味しいステーキランチ食べれるお店あるの知ってますか?」
女性「こちらこそ返事ありがとうございます~! えっ、知らないです! ステーキランチ食べたいです。笑笑」
男「お、じゃあ仲良くなったら誘います! 1週間で仲を深めるので待っててくださいね。笑 なんて呼んだらいいですか?」
女性「待ってます!笑 **って呼んでください♪」
まず、初回のメッセージでは相手の名前を呼んで、簡単な質問をしてください。
初回の質問で食いつきがよかった女性には、いきなりデートを打診しても問題ありません。

だらだらメッセージを送っていても相手をしてくれる女性はいますが、多くの場合、早い段階でブロックされてしまいます。
ただ、中には警戒心が強い女性もいますが、この場合、「1週間で仲を深める」など期待を持たせることによって返信率を高められます。
マッチングアプリの会話例:2通目以降
2回目以降の会話例がこちらです。
男「俺のことは◯◯さんか◯◯くんでお願いします! 大学のときは『◯◯』ってあだ名だったんですけど、あだ名は絶対呼ばないようにしてくださいね!笑」
女性「あだ名嫌いなんですか?笑 わかりました、じゃあ◯◯くんにします!」
男「おっけー! あ、もしよかったらタメ口で話そう! **さんも気楽にタメ口で話してくれるとうれしい! そっちのほうが気使われてない感じして楽なんだよね(^^)」
女性「わかった! じゃあ私もタメ口で話すね~」
2回目以降のテッパンは、「呼び方決め」からの「タメ口打診」です。
どちらもお互いの距離が縮まる上に、話がしやすいムードになりますよ。
このあとの展開としては、「なんの仕事してるの? 俺は**で**の仕事してるよ!」「どのあたりに住んでるの? 俺は**駅近くに住んでるよ!」などがおすすめです。

どちらも「はい」「いいえ」で答えられるものではありませんが、答えが限定されているのでクローズドクエスチョンとなります。
マッチングアプリの会話例:デートのお誘い
デートを誘う際の会話例がこちらです。
男「**ちゃんと話するのめっちゃ楽しい! どんな人なのか気になる(^^)今度の土日空いてるかな? こないだ言っていたステーキランチ行こうよ!」
女性「土曜日なら空いてますよ~♪行きたいです!」
デートを誘う際に気をつけるべきことは、「ストレートに誘う」というものです。

だらだらメッセージを送っていても相手をしてくれる女性はいますが、多くの場合、早い段階でブロックされてしまいます。
「もしよかったら」や「行きませんか?」など、相手を考えさせてしまうような内容にするのではなく、ストレートに「行こう!」と強く言い切ってください。
そうすることによって、女性は「この人になら自分を任せられるかも」とOKしやすくなります。
デート時の注意点を解説!
まとめ&出会いを増やすコツ
マッチングアプリの会話についてまとめます。
- まずは会話が続かない理由を把握
- 2週間以内にデートに誘う
- 条件反射的に返事しない、難しい質問をしない
- 相手のプロフィールから会話を組み立てる
- デートはストレートに誘う
これらを実践して、相手と仲を深めてくださいね。
出会いを増やすには複数のアプリを使ってみよう!
出会えるアプリを利用できていて、メッセージやプロフィールをしっかり活用できていれば十分に出会うことはできるでしょう。
しかし、1つのアプリでは出会いの数に限界があります。

また、アプリには相性がありペアーズというアプリでは出会えないけど、Omiaiでは出会えた!なんてことはよくある話です。
登録、マッチングまで無料なので、気になる人は2,3個登録してみてはいかかでしょうか?